2019年8月7(水曜日)22時08分頃、浅間山で噴火が発生しました。噴火は火口上1800m以上に達しているようで、噴火の状況が心配されています。

 

そこでこの記事では、現在の浅間山の噴火の被害状況や、今後はどうなるのか?近隣住人が注意すべき点を調べて見たいと思います。

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浅間山の噴火状況は?被害状況を調べて見た


現在の浅間山の噴火の状況です。

元々浅間山は噴火警戒レベル1でしたが、活火山である事に留意から、入山規制3に引き上げられました。

 

ちなみに、レベル3の【入山規制】ですが、住居地域の近くまで重大な影響を及ぼす(この範囲に入った場合には、生命の危機が及ぶ)とされています。

今後噴火が発生。あるいは発生すると予測される。

通常の生活(今後の火山活動の推移に注意)。状況に応じて要配慮者の非難準備。

 

登山禁止。入場規制等、危険な地域への立入規制等。(状況に応じて規制範囲を判断。

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浅間山の今後はどうなる?

浅間山の今後ですが、警戒が十分必要なようです。警戒レベル3に引き上げられたということで、火山周辺警報を発表。火口から4km範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒するように呼びかけています。

 

今後、どうなるかはしっかり注意が必要です。気象庁の情報を元に行動しましょう。

浅間山の近隣住人が気を付けるべき点は?

今後、浅間山の噴火で降灰があるかも知れません。もし、降灰があった場合、車をお持ちの方は十分注意が必要です。

 

万が一、火山灰をワイパーや水で流そうとしてはいけません。火山灰は硬く、ワイパーでこするとフロントガラスが傷だらけになってしまいます。

 

また、今後状況が悪化する可能性も考えられますので、近隣の人は興味本位で近づかないようにして下さい。

まとめ

いかがでしたか?

現在、まだ気象庁からは詳しい情報は出ていません。警戒レベルが3に引き上げられたとのことで、注意が必要なことは間違いありません。今後、正しい情報をしっかり把握し、注意しましょう。

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