東京都の少年サッカー連盟が、7.8月の公式戦の禁止を発表しました。これは熱中症対策によるものですが、近年の異常なまでの暑さにより、命の危険が心配され、安全が何より大切とみてこのような処置をとったとの事です。

そこでこの記事では、東京都以外の他県はどうなるのか?また、公式戦だけでなく、練習試合は?夏の部活の禁止の基準や、気温が何度を超えたら熱中症になるの?などを調べてみようと思います

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夏の部活禁止の基準は何?

現在、熱中症対策による明確な判断基準は決められていません。しかし、昨年は記録的な猛暑が続いた関係で、翌日の最高気温が猛暑日となる35度以上の前日予報が出た場合は、部活を全面禁止にするという県もあったようです。

 

おそらく、今後はこのような流れになっていくのではないかと思われます。ただし、甲子園を目指している野球部などはどうなるのか?夏の大会ではなく、秋の大会になってしまうのか等、全面禁止ににするには色々とまだまだ越えなければならないハードルがありそうですね。

 

ただし小中学生の部活であれば、やはり安全面を考え、35度以上の気温の時は、部活を禁止した方が良さそうですね。

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東京都以外の公式戦は中止にならないの?練習試合は?

公式戦は中止との事ですが、練習試合はどうなるのでしょうか?おそらく、練習試合に関しては問題なく行われると思います。両監督(先生)同士がしっかり話しあい、安全面を第一に考えれば特に問題なさそうです。

 

公式戦となると、途中で辞める等ができない為、禁止の判断は正しいように思いますね。そして、今回東京都が禁止に踏み切ったことにより、おそれく他県でも同じような流れになるのでは?と思われます。学生ももちろんですが、指導している先生の体調も心配になってしまいますね。

サッカー以外のスポーツはどうなる?

昨年度、既に対策をしていた県を参考にすると、プールは直射日光を浴びやすいので全面禁止。それ以外の部活は35度以上の場合は部活を中止し、予報気温が35度以下の場合でも、午前11時以降は部活動を行わない。

 

体育館の場合も同様に、35度以上は禁止。しかし、冷房が効いている体育館は省く。など、しっかりとした基準の元行われていたようで、生徒も保護者もこれならば安心ですね。

 

全国で熱中症による生徒の被害が毎年報告されているので、早急に対処する必要があるのは間違いないですね。おそらく、今後全国でしっかりとした基準ができることと思われます。やはり昔とは違い、確実に気温も上がってきているので早めに対策を考えて欲しいですね。

まとめ

「夏の部活禁止の基準は何?サッカー以外や他県に練習試合はどうなる?」はいかがでしたか?

 

近年の夏は本当に暑く、立っているだけで汗が滝のようにあふれ出てきます。熱中症対策は本当にしっかりやるべきですし、部活をやるにも、遊びにしも、まずは安全第一で考えてほしいですね。

 

また今年の夏も暑くなりそうですので、皆さんしっかり熱中症対策はしておきましょう。

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