沖縄旅行にはレンタカーが絶対に欠かせません。モノレールもあるにはありますが、沖縄の全ての主要観光スポットに行きたくても、モノレールで行くことは不可能なのです。もし沖縄旅行を満喫したいと思ったら、やはりレンタカーの使用は不可欠と言えるでしょう。

 

そこでこの記事では、沖縄旅行に行く際のレンタカーについてのポイントや注意点などをいくつか紹介していきたいと思います。レンタカーを使用する予定の人は是非参考にして頂けたらと思います。

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沖縄に初めて行く人であれば、沖縄のレンタカー事情や、道路交通状況はなかなかわからないですよね。と言うことで、沖縄旅行でレンタカーを使用する場合の注意点や、利用のポイントをまとめていきたいと思いますので、是非参考にして下さいね。

レンタカーは事前に予約を必ずすること

沖縄に旅行に行く際は、レンタカーが欠かせませんが、どうせ現地で借りればすぐレンタル出来るだろう。なんてあまい考えではいけません。特にハイジーズンである夏の時期は混み合うため、早めに予約しておく必要があります。

 

ただし、ハイシーズン以外でも、車の車種などにこだわるのであれば、予約をしておいたほうが無難です。予約は電話やネット、その他旅行のプランに組み込まれている場合もあるので、旅行に行く際は事前にしっかり確認しておきましょう。

レンタカーを借りる際は余裕をもって行動しよう

繁忙期はレンタカーを借りる時や返却の際、手続きに時間がかかることがしばしばあります。沖縄の道路は渋滞になることも多く、ギリギリに行動してしまうと飛行機の時間に間に合わなくなってしまう場合があります。

 

そうならないためにも、30分は最低でも時間に余裕をみて行動すると良いでしょう。沖縄空港付近は本当に渋滞しますので、旅行に行く際は渋滞するかも知れないと言うことを忘れないようにしましょう。

レンタカーを借りている場所までどうやって行けばいいの?

予約したレンタカーを借りるには、国内の到着ロビーを出て、横断歩道を渡った待機スペースから、各社の送迎車でレンタカー営業所へ向かいます。ハイシーズンは特に混雑し、手続きにかなりの時間がかかってしまいます。

 

初めて沖縄に行く人は少し分りづらいかもしれませんが、バスターミナルは一つしかありませんので、必ずどこかに自分の乗る送迎車があるはずです。焦らず探しましょう。

レンタカーは乗り捨て可能なの?

沖縄本島にあるレンタカー会社のほとんどは、乗り捨てに対応しています。なんと嬉しいことに、乗り捨てしても追加料金は一切かからないとのことです。

 

ちなみに沖縄でレンタカーを乗り捨てした場合、その後の移動はどうすればいいの?と思うかも知れませんが、沖縄の道路は大変渋滞しやすく、いざとなったら車を乗り捨てし、モノレールで駅まで向かった方が早い場合があります。

沖縄の渋滞しやすいエリアはどこ?

沖縄の交通状況ですが、渋滞しやすい場所はあるのでしょうか?国際通りやひめゆり通り、国道58号、330号、那覇新都心エリアなどは常に渋滞に注意する必要があると言えます。雨の日は特に混み合いますので、晴れの日よりも早めに行動しましょう。

 

後は沖縄で行なわれるイベントなどにより、許田IC周辺が混み合ったりしますので、事前に余裕を持って行動しましょう。イベント情報などのチェックもマメにしておくと良いですね。

沖縄の道路は滑りやすいって本当?

沖縄の道路が滑りやすいというのは本当なんでしょうか?台風の時期などは特に注意が必要ですが、それ以外の晴れた日でも滑りやすいというのは本当にようです。その理由ですが、沖縄の道路はアスファルトに琉球石灰岩が含まれているので、雨の日などは特に滑りやすくなっています。

 

特に雨の降り始めはスリップしやすくなっていますので、スピードの出し過ぎには注意しましょう。普段運転に慣れていない方は特に注意が必要です。安全運転を心掛けましょう。

台風の時は運転しても大丈夫?

沖縄の台風は東京などに比べ、勢力が非常に強いのが特徴です。その為、強風に煽られ事故を起こしてしまう車が続出しています。普段沖縄の道路を運転している人ですら危ないので、旅行客で運転に慣れていない人は絶対に運転しないようにしましょう。

 

ちなみに高速走路は、暴風警報が出ると通行止めになってしまいます。台風の日の運転はそれくらい危ないものだと心掛けておきましょう。

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動物が飛び出してくるって本当?

沖縄北部にあるやんばるエリアでは、ヤンバルクイナなどの希少生物が道路を横断している可能性があります。通常運転していて動物が飛び出してくるなんてことはまず無いので、注意しておかないと本当に事故に遭ってしまいます。やんばるエリアを運転する際は十分注意しましょう。

 

特に動物が活発に動き出す5・6月は、エサを求めて活動的になるため特に注意が必要です。

国際通りは通行止めになるの?

国際通り(県庁北口~蔡温橋交差点間)は毎週日曜日の12~18時の時間帯が、公共交通機関を除き、一般車両は通行禁止となるので注意しましょう。

 

雨天の場合は通行止めがなくなる場合があるとのことです。国際通り付近は交通量も多いので、運転に慣れていない場合はなるべく避けた方が賢明かも知れません。

路上駐車には気をつけよう

沖縄のイメージ的に、車は路上駐車しても全く問題無いように感じますが、実は沖縄の那覇市内は、路上駐車の取り締まりが特に厳しいエリアとされています。

 

例え、短時間の駐車といえど、ちゃんとした有料のパーキングに駐車することをオススメします。せっかくの旅行中に取り締まりにあってしまったら最悪ですよね。

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まとめ

「沖縄のレンタカーは乗り捨てできるの?渋滞や運転の注意ポイントは?」はいかがでしたか?

 

沖縄に旅行に行くには車が必要不可欠です。数年ぶりに車を運転する。ペーパードライバーで運転に不安がある。このような人も車に乗る可能性も十分に考えられますよね。何より一番は安全運転を心掛けることが大切ですが、事前に様々な情報がわかっていれば、多少の不安は解消できるのではないでしょうか?

 

今回は沖縄ならではの交通情報や、レンタカーを借りる際の注意ポイントをご紹介させて頂きました。自分がレンタカーを借りた際も思いましたが、やはりイメージよりも時間がかかりました。「まだ終わらないの?」「えっ?今何してるの?早く終わってほしいんだけど。飛行機の時間が….。など、焦っていた記憶があります。

 

沖縄の良さの一つに、のんびりとした雰囲気やおっとりとした空気感などがありますが、正直都会のせかせかした雰囲気に慣れている人だと、手続きの遅さなど気になる人も多い思います。アドバイスとしては、どこに行くにも時間に余裕を持ち、行動することをオススメします。

 

時間ギリギリに設定していて、時間が無くて車のスピードを出し過ぎて事故なんてことになったら悲しいですので、何度も言いますが、時間は余裕を見て行動しましょう。

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